Go to Journey Kuranda キュランダの旅

キュランダは、オーストラリアのケアンズにある自然と文化が見事に調和した、絵のように美しい熱帯雨林の村です。海の有名な観光地であるケアンズの北西25kmに位置し、車またはキュランダ鉄道やスカイレイル・ケーブルウェイを利用してアクセスすることができます。キュランダはバロン峡谷国立公園の緑豊かな熱帯雨林に囲まれ、有名なキュランダ・バタフライ・サンクチュアリをはじめ、多様な動植物の生息地となっています。

今回、行きは有名なキュランダ鉄道に乗り帰りはバスを使いました。

乗り方

キュランダ旅行のメインはなんといってもキュランダ観光鉄道です。ケアンズ中心にあるケアンズセントラル駅から1日2便出ています。スタンダードクラスから、専用ホスト、快適なラウンジ席、座席での軽食サービスなどを備えた豪華なゴールドクラスまで、さまざまな体験ができます。

土日祝は満席になることもあるのでチッケトは前日に駅にある販売店で購入しました。値段は駅のカウンターと一緒でした。調べると他にも日本語安く購入できるサイトもありました。

当日、カウンターで購入することもできます。

Rail way

ホームはこんな感じでレトロでした。

100年以上前に建設された先駆者たちの技術力と建設技能を証明するものです。それ以来、世界で最も美しい熱帯雨林の一つを巡る忘れられない旅ができる、象徴的なアトラクションとなっています。

車内。

のどかな草原を風を感じながら列車が走って行きす。

お水もあります。

「世界の車窓から」でお馴染みの風景がこちらです。

キュランダ観光のハイライトは、熱帯雨林とバロン峡谷の素晴らしい景色を楽しめる歴史ある鉄道、キュランダ・シーニック・レイルウェイです。この鉄道は、1800年代後半に、アサートン・テーブルランドから海岸まで金を輸送するために建設されたのが始まりです。現在では、橋やトンネルを渡り、途中の美しい駅に停車しながら、熱帯雨林の中を走る風光明媚な旅が楽しめます。

キュランダ

到着したキュランダ駅は熱帯のジャングルを感じさせてくれます。

キュランダには豊かな文化遺産があり、芸術や工芸が盛んなことでも知られています。キュランダ村には、地元のアボリジニ・アート、手作りの宝石、陶器、その他ユニークなお土産を紹介するギャラリーやショップがたくさんあります。また、村には有名なキュランダマーケットがあり、エキゾチックなフルーツ、自家製ジャム、ナチュラルスキンケア製品など、地元で作られたさまざまな製品が販売されています。

コアラ写真トラッキングなど様々なアクティビティーがある中、今回はオーストラリアンバタフライサンクチュアリに行きました。

蝶の世界の美しさを探求できる魅惑的なアトラクションです。150種以上、2,000匹以上の蝶がいるこのサンクチュアリでは、ユニークで忘れられない体験ができます。

レストラン

現地には様々レストランがあります。今回訪れたのはRainforest View Restaurant です。

到着したキュランダ駅から徒歩10分くらいのところにあります。

レストランからは、周囲の熱帯雨林やバロン渓谷の素晴らしいパノラマビューが広がり、静かで穏やかな雰囲気の中で食事を楽しむことができます。

レインフォレスト・ビュー・レストランのメニューには、地元産の持続可能な食材を使用した料理が並びます。新鮮なシーフード、トロピカルフルーツ、オーストラリアの狩猟肉などがメニューに並び、ベジタリアンやグルテンフリーのメニューも用意されています。

今回はチキンブリトウとクロコダイル肉のパイを注文しました。ブリトウはケアンズで食べたブリトウの中で一番美味しく、クロコダイル肉は歯応えがありました。
他にも上質なワイン、ビール、カクテルを豊富に取り揃えていり、他では味わえない特別なダイニング体験をお楽しみいただけます。

帰り方

帰り道は多くの人はスカイレイル・ケーブルウェイを使い熱帯の風景を見ながら帰ります。他にも乗ってきた Rail way で帰る方法もありますが、今回は Rail way だけ乗りたかったのでバスで帰ることにしました。

キュランダの駅からお店外を歩くこと約15分くらいところにバス停があります。便数がかなり少なく、2:40が最終なので乗り遅れなく。

キュランダの旅はいかがだったでしょか?「世界の車窓から」の景色やキュランダの落ち着いた熱帯の雰囲気などケアンズに訪れた際はぜひおすすめしたい観光地です。

この記事を書いた人

AKI

Former Rickshaw driver. I used to be a Rickshaw tour guide mainly in Kyoto, also familiar with sightseeing spots throughout Japan. Currently a software engineer living in Tokyo, working remotely and sometimes traveling abroad.